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2021年10月23日(土)・24日(日)│田道間守公1950年式年大祭 記念公演
田道間守公1950年式年大祭 記念公演 「橘とお菓子のものがたり」 ●あらすじ むかしむかし、そのまたむかし… 「トキジクノカグノコノミ」という不思議な実がありました 一口食べれば、年をとることなくいつまでも生きられるというなんとも不思議な実...
2021年10月8日
次郎吉外伝〜橋物語〜
対象:一般向け / 時間:70〜80分 命を拾った夜、運命が盗まれる。 橋の上で始まる、もう一つの鼠小僧。 On the night a life is saved, fate is stolen. On a bridge begins another tale of Jirokichi the Rat Thief. 【あらすじ】 江戸・吾妻橋。妻お雪を亡くし、借金に追われ、生きる気力を失った男・佐吉は、思い出の橋の上から身を投げようとしていた。 そこへ現れたのは、どこか飄々とした男・次郎吉。ふざけたような物言いで佐吉の死に水を差しながらも、やがてその胸の内に耳を傾ける。 佐吉が語るのは、奉公先の娘だったお雪との出会い、身分違いの恋、駆け落ち、江戸で始めた小さな暮らし。そして、ようやく掴みかけた幸せを流行り病に奪われた悲しみだった。 「死ぬのはいつだってできる。お雪の分まで生きろ」 次郎吉の言葉と情けに救われたはずの佐吉。だが、弱った心は思わぬ方へ転がり始める。 情けは、人を救うのか。 それとも、人を狂わせるのか。 吾妻橋を舞台に、笑いと涙、義理
2021年7月27日


豆【まめ】015 20210716
ども、身体を動かしたい市川福介です。 先日7月12日(日本時間13日)、“MLBホームランダービー”が行われた。 “ホームランダービー”とはメジャーリーグオールスター前夜の人気イベントで、選ばれた選手たちが時間内にどれだけホームランを打てるかを競いあうイベントである。...
2021年7月16日
命、燃ゆ
幕末。武家である畠山家の次女、あこは森家へ嫁ぐ事に決まっていた。しかし、婚礼の儀も迫って来たある日、畠山家の御庭番である蘭丸があこを連れて城を抜け出してしまう。御庭番の蘭丸が姫であるあこを斬り殺そうとしたなどという良からぬ噂もまことしやかに流れる中、蘭丸はあこを無事に森家へ...
2021年7月13日


ラブレター【らぶれたあ】014 20210713
ども、ラブレターは渡すより貰いたい派の市川福介です。 (たいていの人はそうだと思いますが) 先週まで上演されていた『銀助情話』 このお芝居は、現在江戸村に来ている高橋茂紀さんの新作書き下ろしのお芝居なんですが、何とこのお芝居、わざわざ江戸村で上演するために書いて下さった、そ...
2021年7月13日


歌唱指導【かしょうしどう】013 20210709
ども、特別公演を無事終えた市川福介です。 7月1日(木)〜5日(月)に行われた すわん江戸村特別公演『里の秋』 ご来場くださったお客様、誠にありがとうございました。 今回は残念だけど行けなかったというお客様、次回はよろしくお願い申し上げます。...
2021年7月9日
人の振り見て我が振り直せ
他人の行いの善し悪しを見て自分の行いを反省し、欠点を改めよということわざ。 桜が満開の季節。 花見見物に大勢の人がごった返し。 色んな人たちがいて、様々な人間模様があるが、中でも一際目立つのが、とある夫婦とその母親の3人組。...
2021年7月7日


栗の行方【くりのゆくえ】012 20210706
ども、この世で栗が15342番目に好きな市川福介です。 まぁ、普通ということで・・・。 昨日まで上演していたお芝居『里の秋』 タイトルからも分かる通り、この芝居は“秋”の季節設定なんです。 (逆に秋じゃなかったら驚きなのだが)...
2021年7月5日


ジュニア【じゆにあ】 011 20210702
ども、人生で一度だけホームランを打ったことがある市川福介です。 (ランニングホームランだけど・・・) 今、MLBのホームランランキングが熱い! 野球の最高峰の舞台「メジャーリーグ」で、大谷選手がトップを走り、タイトル争いをしている。...
2021年7月1日


女の子 その2【おんなのこ そのに】 010 20210630
ども、いっそのこと女の子になりたい、市川福介です。 (こういう言い方をすると誤解されそうだな) 前回の続き。 “ムダ毛処理”というしち面倒くさい苦行を乗り越えた私であったが、それだけでは終わらない・・・ 次に待ち構えている壁。 それが「ブラジャーを買う」ということ。...
2021年6月30日
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