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町民癒しのコンサート2026
★日時 2026年9月5日(土) 17:00- ※開場は開演の30分前です。 ★場所 紀美野町文化センター みさとホール (和歌山県海草郡紀美野町神野市場217番地) ★内容 歌謡舞踊ショー『青春の忘れもの 〜日本の歌〜』 (120分) ★出演 山本リンダ 松村 和子 高道(狩人) 平 浩二 田辺 大蔵 劇団紀州 春菜 美保 市川 昇 市川 福之介 市川 太仁志 市川 竜光 市川 昇次郎 他 ★チケット 全席指定(税込) 2,000円(当日2,500円) ☆チケット取扱い・お問い合せ 株式会社すわん江戸村 ☎️073-482-5758 📩gekidankisyu@suwan-edomura.com ★主催 紀美野町 紀美野町教育委員会
16 時間前
三日の約束
対象:一般向け / 時間:60〜70分 三日で捕るか、命を絶つか。 母の涙が、男の縄をほどく。 Capture her in three days—or give up his life. A mother’s tears loosen the lawman’s rope. 【あらすじ】 とある川町。島破りの罪人・天神お玉を召し捕ろうと、八兵衛と佐次郎、二人の捕り方が待ち構えていた。八兵衛が七日あれば十分と豪語する中、佐次郎は「三日で捕らえる」と言い切り、もし果たせなければ自ら腹を切ると命懸けの約束を交わす。 やがて現れた一人の女。正体を隠して通り過ぎようとするが、その女こそ天神お玉だった。激しい立ち回りの末、ついに佐次郎はお玉を取り押さえる。だが、縄を受けたお玉の目からこぼれたのは、死を恐れる涙ではなかった。 あと半年で赦免となるはずの身で、なぜ島を破ったのか。お玉は、板橋に残した我が子・太郎吉への想いを語り始める。罪を背負いながらも、母として最後に一目だけ子に会いたい。その一念に心を動かされた佐次郎は、自らの命を懸けた勝負を承知のうえで、お玉
7月12日
あんこ娘とじっちゃま
対象:一般向け / 時間:50〜60分 親とは、産むことか。育てることか。 伊豆大島の潮風が、江戸の過去を呼び覚ます。 Is being a parent a matter of giving birth—or raising a child? The sea breeze of Izu Ōshima awakens a hidden past in Edo. 【あらすじ】 江戸の大店に奉公する娘・よね。素直で働き者のよねは、女中頭や番頭に冷たく当たられながらも、奥様の優しさを心の支えに日々を過ごしていた。 ある日、奥様の紙入れがなくなり、よねに盗みの疑いがかけられる。理不尽な仕打ちの中でも人を恨まず、相手を許そうとするよね。その姿に、奥様は亡き過去の面影を重ねていく。 やがて、よねが伊豆大島・野増で育ち、銛打ちの新兵衛という老人に育てられた娘だと知った奥様は、態度を一変させる。「親のない子は僻みが多い」「島のあんこは手癖が悪い」——あまりにも冷たい言葉に傷つくよね。 そこへ現れるのが、よねを十六年育ててきた“じっちゃま”新兵衛。島の海で生き、背
7月6日
アロハ桜
対象:一般向け / 時間:70〜80分 戦争が裂いた心を、桜が結ぶ。 日系二世が舞鶴に残した、祈りの物語。 The cherry blossoms bind the hearts that war tore apart. A story of prayer left in Maizuru by a second-generation Japanese American. 【あらすじ】 終戦から間もない舞鶴。 焼け跡の町には、戦争で傷ついた人々の沈黙と、帰らぬ家族を待ち続ける者たちの祈りが残っていた。 そこへ、一人の米兵がやって来る。 名は、高木藤雄。ハワイで生まれた日系二世でありながら、アメリカ軍の軍服を着て、父母の祖国・日本に降り立った男である。 日本人の血を持ちながら、日本では敵と呼ばれる。 アメリカ人として生きながら、アメリカでも日本人として見られる。 二つの国のあいだで揺れる藤雄は、敗戦に傷ついた舞鶴の人々と出会い、自らの心にも深い問いを抱えていく。 憎しみ、誇り、母への想い、そして故郷とは何か。 海を越えて届いた“アロハ”の心。...
6月28日


すわん江戸村 特別公演2026 vol.4『アロハ桜』
★場所 劇場 すわん江戸村 〒642-0015 和歌山県海南市且来645-1 ※JR海南駅から車で7分 ★日程 2026年8月28日(金)・29日(土)・30日(日) ★公演スケジュール 28日(金) 13:00- 29日(土) 13:00- / 18:00- 30日(日) 13:00- / 18:00- ※開場はそれぞれ開演の1時間前です。 ★内容 第一部(75分) 芝居『アロハ桜』 第二部(75分) 舞踊歌謡ショー『華火 -HANABI-』 ※第一部と第二部の間には休憩時間が30分程度ございます。 ★出演 春菜 美保 市川 昇 市川 福之介 市川 太仁志 市川 竜光 市川 昇次郎 他 ★料金 前売 3500円 当日 4000円 小学生 1,000円 中・高校生 1,500円 (杮会員様は500円割引) ★ご予約・お問い合わせ 株式会社すわん江戸村 TEL 073-482-5758 HP https://www.suwan-edomura.com MAIL gekidankisyu@suwan-edomura.com
6月28日
恋の花笠
対象:一般向け / 時間:50〜60分 追い返すな、見捨てるな。 暖簾より重いものがある。 Don’t drive them away. Don’t cast them aside. Some things weigh more than a shop’s noren. 【あらすじ】 峠の茶屋で慎ましく暮らす母娘のもとへ、大店・越後屋の旦那と若旦那が通りかかる。若旦那は娘に一目惚れし、旦那は母の言い分も聞かず金と権勢で縁談を押し切ってしまう。 迎えた祝言当日——越後屋は一転、縁談を破談にし、母娘を追い返そうとする。呼び出された番頭・喜助は、拾われ育てられた恩を背負いながらも、暇を覚悟で主に立ち向かう。「人は体面や都合で量るものではない」と。 恋と商い、義理と情。峠に咲いた花が試すのは、越後屋の“心根”である。 At a mountain teahouse pass, a mother and daughter live quietly by their own hands. One day, the master and young heir o
6月4日
噓つきは泥棒のはじまり
対象:一般向け / 時間:70〜80分 嘘が転べば、銭が転がる。 情けをかけりゃ、また騙される。 Lies tumble—and money goes rolling. Show mercy, and you may be fooled again. 【あらすじ】 江戸、橋のたもとの屋台蕎麦屋・善兵衛。富くじの噂に心がざわつくところへ、“一日一善”を言い出した目明し親分が現れ、さらに辻占売りの娘・お光、口八丁の女・お元が入り乱れ、橋のたもとは嘘と欲と人情で大混乱。 「財布を拾った」「当たりくじだ」——小さな嘘が雪だるま式にふくらみ、親分も善兵衛も大損害。ところが騒動の先には、十年越しの“探し人”の話が転がり込む。捕まえるべきか、見逃すべきか。情けをかければ、また騙される。けれど情けを捨てたら、江戸の夜は寒すぎる。 最後に残るのは、蕎麦でも銭でもなく—— Edo, at the foot of a bridge, soba vendor Zenbei runs his little street stall. Just as rumors of a
5月26日
長屋の福札
対象:一般向け / 時間:70〜80分 笑う長屋に、福は来る。 一枚の札が、明日を連れてくる。 Fortune comes to a nagaya that can still laugh. One small charm brings tomorrow with it. 【あらすじ】 大坂の長屋。頼まれ文で日銭を稼ぎ、月末には皆の店賃を預かって大家へ届ける古株・徳兵衛。足を骨折した木札職人・栄次は、怪我人扱いを嫌いながらも仕事にしがみつく。口喧嘩ばかりの二人だが、根っこは似た者同士。 ある日、嵐で長屋が傷み、暮らしは急に逼迫する。銭が足りない、気持ちが荒む、言えない本音が刺さる——。そんな中、調子者の半吉、煮売りのおふみ、働き者のおちよも加わり、長屋の者たちは“ある商い”を思いつく。 筆の字、木の手触り、紐の結び目、口上の一言。ばらばらだった心が、ひとつの札に結ばれていくとき、長屋に必要なのは大金ではなく、今日を越えるための笑いと手の温度だった。 Osaka, in a nagaya tenement. Tokubei, an old hand
5月18日


すわん江戸村 特別公演2026 vol.3『夫婦善哉』
★場所 劇場 すわん江戸村 〒642-0015 和歌山県海南市且来645-1 ※JR海南駅から車で7分 ★日程 2026年7月3日(金)・4日(土)・5日(日) ★公演スケジュール 3日(金) 13:00- 4日(土) 13:00- / 18:00- 5日(日) 13:00- / 18:00- ※開場はそれぞれ開演の1時間前です。 ★内容 第一部(75分) 芝居『夫婦善哉』 第二部(75分) 舞踊歌謡ショー『七夕夢舞台 ~星に願いを 月に祈りを 心に舞を~』 ※第一部と第二部の間には休憩時間が30分程度ございます。 ★出演 春菜 美保 市川 昇 市川 福之介 市川 太仁志 市川 竜光 市川 昇次郎 他 ★料金 前売 3000円 当日 3500円 (杮会員様は500円割引) ★ご予約・お問い合わせ 株式会社すわん江戸村 TEL 073-482-5758 HP https://www.suwan-edomura.com MAIL gekidankisyu@suwan-edomura.com
5月14日
夫婦善哉
対象:一般向け / 時間:70〜80分 織田作之助『夫婦善哉』原作。 甘い善哉と塩昆布みたいに、恋と人生が噛み合っていく。 Based on Sakunosuke oda’s A Couple of Swells (Meoto Zenzai). Like sweet zenzai with salty kombu, love and life finally click into place. 【あらすじ】 大阪。乾物屋「瀬戸屋」の若旦那・柳吉は、遊び好きのボンボン。うどん屋で出会った曽根崎新地の芸者・蝶子(本名・春江)に、強引なくせに不思議とまっすぐな恋をぶつける。 世間体と家の看板、親の反対、金の苦労――「一緒になる」だけでは終わらない現実の前で、二人は何度もぶつかり、それでも歩みを止めない。甘い善哉と塩昆布のように、噛み合わぬはずの二人が“夫婦”になっていく、人情と商いの物語。 Osaka. Ryūkichi, the young master of the dried-goods shop Setoya, is a spoiled, p
5月14日
幸せ見つけた
対象:一般向け / 時間:70〜80分 意地は魚の骨みたいに刺さる。 抜けたら、腹の底から笑える。 Pride sticks in you like a fishbone. Pull it out—and you can laugh from deep in your belly. 【あらすじ】 江戸時代・大坂天神橋。隣同士で同じ魚屋を構える兄・一郎と弟・次郎は、水と油の犬猿。次郎は「母を死なせたのは兄だ」と信じ、顔を合わせれば喧嘩ばかり。そんな確執は、娘・お小夜の恋にまで影を落とす。 折しも天神橋界隈は修復工事で立ち退きが決まり、暮らしも商いも揺れはじめる。そこへ舞い込む縁談話がさらに火種となり、若旦那・春吉は「親同士が仲が悪ければ暖簾が傷つく」と身を引いてしまう。娘の涙に初めて胸を刺された次郎は、長年閉ざしていた“兄の家の敷居”をまたぐ。 意地、誤解、毒舌の応酬——その奥に、母が遺した一通が静かに真実を照らす。失ったと思っていたものの先に、兄弟が見つける「幸せ」とは。 Edo-period Osaka, Tenjinbashi. Two fi
4月30日
人情島節
対象:一般向け / 時間:70〜80分 義理か、人情か。 島風が揺らす、三年ぶりの答え。 Duty—or human feeling? The island wind stirs an answer, three years overdue. 【あらすじ】 とある島の浜辺。網元・善兵衛(養子)は、兄の家に身を寄せる「たえ」の行く末を案じていた。三年前、兄の倅・滝次郎は祝言を前に島を出たまま、便りひとつない。たえは滝次郎の父を看病しながら、ただ帰りを待ち続けている。 そこへ江戸から来た薬売り・弥一が現れ、たえに縁を迫る。島の噂は広がり、善兵衛は怒りと情の間で揺れる——たえの幸せを願うほど、言葉は乱れ、胸はざわつく。 やがて、島に戻る影。すれ違った三年の空白が、浜の暮らしを揺さぶる。 船の刻限が迫る中、選ばれるのは“義理”か“人情”か。島風のように切なく、あたたかい人情芝居。 On a small island shore, Zenbei—the adopted headman of the fishing guild—can’t stop worr
4月21日
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