top of page

花魁草

対象:一般向け / 時間:70〜80分

 

【あらすじ】


時は江戸時代の終わり。安政大地震を生き延びた女郎のお蝶と大部屋役者の幸太郎は、百姓の米之助に助けられた縁で、栃木にある米之助の家で間借りして生活するようになる。






米之助は二人に所帯を持つように勧めるが、昔、身も心も尽くした男に裏切られ、暗い過去をもつお蝶は、夫婦になることを躊躇していた。






そこへ、猿若町の座元勘左衛門や芝居茶屋の女将お栄がやってきて、幸太郎に芝居へ復帰することを勧める。二人は江戸へ旅立つが…。





閲覧数:41回

関連記事

すべて表示

雨降って地固まる

対象:一般向け / 時間:60〜70分 【あらすじ】 大工の棟梁・政五郎とお千代は相思相愛の仲で夫婦になって、今は政五郎の母親・君江と三人で暮らしている。しかしいつの時代も嫁姑の問題はあるもので、君枝はあまりにも二人の仲が良いので、イライラして嫁のすること全てに腹が立ち、嫁をいびる毎日。いつしか夫婦仲よりも、嫁姑の方が世間の噂で広まる有様。そんなある日、お千代の弟・喜平がいつものように金の無心にや

風花のかんざし

対象:一般向け / 時間:60〜70分 【あらすじ】

紅蓮の纏

対象:一般向け / 時間:60〜70分 【あらすじ】 「火事と喧嘩は江戸の華」といわれるほど、江戸も町には火事が多かった。いろは48組の“め組”の頭領・政五郎は25年前の文化の大火で、赤子を拾い、そのの親代わりとなる。それから25年。角太郎はすっかり大きくなり、今ではめ組の花形纏持ちに。そんな時、角太郎の母親と名乗る人物が、政五郎の元へ訪ねて来る。

Comments


bottom of page