top of page

放浪の画家 〜清の噺〜

  • 2021年6月22日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年7月14日

☆ものがたり☆

テレビや映画でお馴染み「裸の大将」シリーズの山下清を劇団紀州流にアレンジ!!


放浪の旅で山下清が和歌山に来ていた!?




お金のない清は東京から和歌山・金谷まで線路を歩いていた。

それを見つけた福子は「危ない!」と声をかけ、清をホームに上げる。


「どうして線路を歩いていたんですか」と声をかけると、清はこう答えた。



『お腹が空いたんだな』


福子は清を自分の家に連れて帰ることに。




福子の家は駄菓子屋をしていて、母と二人で楽しい平凡な生活を送っていた。


しかしそんな駄菓子屋周辺には立ち退きの話があった。


周辺はみな立ち退き、駄菓子屋の隣で喫茶店を経営している恋人・勝も立ち退くことを決めた。


勝と別れることになった福子だが、駄菓子屋は代々続いたお店で、なんとしてでも立ち退きたくなかった。





駄菓子屋の行方は…

清の正体は…



様々な出会いの中で、清の純粋な心と優しい人柄で問題を解決していく痛快コメディー!


関連記事

すべて表示
盲目の十手

対象:一般向け / 時間:60〜70分 見えぬ目が、罪を見抜く。 縛るのは縄か、血の情か。 A sightless eye sees through the crime. Is it the rope that binds—or blood and compassion? 【あらすじ】 雪深い山中。 捕り方たちが追う盗人騒ぎの只中、盲目の按摩となった庄太郎が、目明し親分・勘蔵と再会する。かつて“早

 
 
 
山の輿

対象:一般向け / 時間:60〜70分 姿形で量るな、心で抱け。 山を越えた女の覚悟が、家の灯を変える。 Don’t measure her by looks—embrace her by heart. A woman’s resolve, forged over mountain paths, changes the light of a home. 【あらすじ】 とある山。 材木問屋・尾張屋の

 
 
 
道成寺~時戻しの鐘~

対象:一般向け / 時間:70〜80分 鐘が鳴るたび、人生はやり直せる——はずだった。 約束を破った男が、最後に選ぶのは「一度きり」の覚悟。 With every toll of the bell, life can start over—or so it seemed. A man who broke his promise must finally choose the resolve to

 
 
 

コメント


すわん江戸村
和歌山県海南市且来645-1
073-482-5758

  • Instagram
  • YouTubeの社会のアイコン
  • Twitter Social Icon
©すわん江戸村
bottom of page