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アロハ桜
対象:一般向け / 時間:70〜80分 戦争が裂いた心を、桜が結ぶ。 日系二世が舞鶴に残した、祈りの物語。 The cherry blossoms bind the hearts that war tore apart. A story of prayer left in Maizuru by a second-generation Japanese American. 【あらすじ】 終戦から間もない舞鶴。 焼け跡の町には、戦争で傷ついた人々の沈黙と、帰らぬ家族を待ち続ける者たちの祈りが残っていた。 そこへ、一人の米兵がやって来る。 名は、高木藤雄。ハワイで生まれた日系二世でありながら、アメリカ軍の軍服を着て、父母の祖国・日本に降り立った男である。 日本人の血を持ちながら、日本では敵と呼ばれる。 アメリカ人として生きながら、アメリカでも日本人として見られる。 二つの国のあいだで揺れる藤雄は、敗戦に傷ついた舞鶴の人々と出会い、自らの心にも深い問いを抱えていく。 憎しみ、誇り、母への想い、そして故郷とは何か。 海を越えて届いた“アロハ”の心。...
6月28日
花形はんと裏方どん
対象:一般向け / 時間:70〜80分 “役者が花”なら、裏方は灯。 その灯が消えたら、舞台は真っ暗や。 If actors are the flowers, stagehands are the light. When that light goes out, the stage turns pitch-black. 【あらすじ】 大黒座の狂言方・吉村は、人のよさと調子のよさで劇場を回しながら、良子との縁談を真剣に考えている。番頭・河村は、師匠・市川昇次郎に仕え続ける「影の男」。若手の昇は、名跡を継ぐ期待を背負いながら、恋と役者道の狭間で揺れていた。 ある晩、昇に「彼女がいる」という噂が確信に変わり、昇次郎は河村へ“別れ話をまとめろ”と命じる。ところが、その役目が河村の胸を裂く。守りたいのは師匠の未来か、妹の涙か。さらに吉村もまた、裏方としての矜持と恋心の間で踏ん張ることになる。 笑いが転がる楽屋口の空気が、やがて「芝居を生きる」という覚悟に火をつける——。恋も名跡も、裏も表も飲み込んで、舞台は次の幕へ進んでいく。 At the backsta
4月14日


すわん江戸村 特別公演2022 vol.4 ~知覧の母~
★日程 2022年8月25日(木) 13:00 2022年8月26日(金) 13:00 2022年8月27日(土) 13:00/18:00 2022年8月28日(日) 13:00/18:00 2022年8月29日(月) 13:00 ※開場はそれぞれ1時間前となります。...
2022年7月22日


放浪の画家 〜清の噺〜
☆ものがたり☆ テレビや映画でお馴染み「裸の大将」シリーズの山下清を劇団紀州流にアレンジ!! 放浪の旅で山下清が和歌山に来ていた!? お金のない清は東京から和歌山・金谷まで線路を歩いていた。 それを見つけた福子は「危ない!」と声をかけ、清をホームに上げる。...
2021年6月22日
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