女の子 その1【おんなのこ そのいち】 009 20210625

ども、いっそのこと女の子になった方がいいんじゃないかと思う、市川福介です。

(こういう言い方をすると誤解されそうだな)




役者というのは、字の如く“役”を演じる“者”であり、役者は役を演じなければならない。


それは、自分が共感しやすく、近しい人物であるかもしれないし、自分とは正反対の人だなと思うかもしれない。

はたまた、犬や猫や馬などの人間ではないかもしれない。

もしかしたら、松の木やワカメなどの無生物かもしれない。


だが、たとえどんな役であっても、台本に書かれている以上演じなければならない。

(まぁ極論だとは思いますが)




私の話をすれば、女性の役を演じることもしばしばあるのだけれど、役を頂いた以上例外はなく、男性であっても、女性を演じなければならない。




役を与えられた役者は、それを演じるために様々なアプローチをする。


体重や髪型の見た目を変える、声色を変える、心情を理解するために、近い他の作品を観たり、イメージに近い人の人の仕草や感情を真似をする。


外面的側面から攻めたり、内面的側面から攻めたり、中にはそれらの手法を一切使わず、表現することだってある。


実にやり方は千差万別であり列挙するとキリがないし、どれが正しいとかここで議論するつもりはさらさらない。




しかしどんな役者であれ、色んな側面からアプローチをして役に近づけていく。

それが役者である。

(落とし込む、引き寄せる、その他色んな表現があると思います。くどいようですが、ここでその善し悪しを議論するつもりはさらさらありません)




と、まぁこんな回りくどく小難しいことを言っておりますが、結局、私が何を1番言いたいかと言いますと、











「ムダ毛処理が面倒くさい!!!」











そんなことかいと思ったでしょ?


いやいや、まぁ面倒くさいんですよ!


女性に言わせたら、「そんなことくらいで面倒くさい」とか言うなと怒られそうですが、


それも承知で言いたい!「面倒くせぇ」と!

(言葉が汚くなってる)


「女形」と呼ばれる着物着て、お芝居したり、踊ったりするなら、処理をする必要はないですよ?

(まぁしている方もいらっしゃいますが)

でも今回のお芝居では、パンスト穿いて、スカートを着なければならない。


もちろんスカートなんて私生活で履いたことはないし、

パンストなんて頭から被ったことしかない。

(それはそれでおかしくないか?)


しかしパンスト穿いていても足や腕が見える以上、毛の処理をした方が得策ではある。


覚悟を決めてお風呂場でやるのだけれど、

まぁ〜〜時間のかかること、かかること。

いちいちクリーム塗らなきゃいけないし。

カミソリで剃毛するのも手間がかかるし。

あれだけ時間かけて剃毛したはずなのに、

風呂からあがると必ず剃り残しがあるし。

その残り毛が余計に気になるもんだから、

もう一度剃ら直しをしなきゃいけないし。


あと、剃って3〜4日経ったくらいの、

中途半端に毛が立ってる時の痒さというか気持ち悪さといったら!!!!!




と、まぁブリブリ文句を言っておりますが、結局、私が何を1番言いたいかと言いますと、











「これを定期的にしている女性は偉い!」











そんなことでと思ったでしょ?


いやいや、本当に尊敬しますよ!


女性に言わせたら、「そんなことくらいで偉い」とか言うなと怒られそうですが、


それも承知で言いたい!「偉い」と!

(2回目)




たった1回で面倒くさいと思っていることを定期的にしているわけでしょ?

除毛や脱毛など色々方法はあるでしょうが、それはそれで面倒くさそうだし。




と、まぁあからさまに女性の好感度をあげようと言っておりますが、結局、私が何を1番言いたいかと言いますと、











「色々頑張っている私を見に来てください!」











結局それかいと思ったでしょ?


いやいや、本当に!


女性に言わせたら、「ムダ毛処理を頑張りと呼ぶな」とか言うなと怒られそうですが、

(無理矢理感が否めない)


それも承知で言いたい!「見に来て」と!

(3回目)




と、まぁ、ふざけたことばかり言っておりますが、お芝居、面白いです。よろしければ。






では、また。

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