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新しい仕事【あたらしいしごと】004 20200728

  • 2020年7月28日
  • 読了時間: 3分

ども、剥かれたいお年頃の市川福介です。




突然ですが、

みなさんは、『和歌山の特産品といえば?』と聞かれて何を思い浮かべますか?



やっぱり王道の“梅干し”ですか?


それとも“みかん”?


いやいや“柿”もあるぞ!


果物ばかりじゃなく“しらす”なんていかがですか?


馬鹿言うんじゃねえ!魚だったら“マグロ”だろ!てやんでい!


高級魚の“クエ”だって負けちゃいませんザマス!


ちょっと! 高野山の“やきもち”も外せませんでごわす。


何言うちゃんのな〜? 高野山なら“高野豆腐”やいしょ!



etc…



議論はつきませんが、私がここでオススメしたいのは、“桃”!!!



こう見えても

(どう見えてるの?)



果物の中でも“桃”は結構好きな部類で、

桃本体に限らず、“桃味”も好きだったりする。



だから、

お菓子は、“桃味”を好んで買うことがが多いし、


お水は、“桃味”をときたま買うことがあるし、


ゼリーは、“桃味”をごく稀に買うことがあるし、


アイスは、“バニラ”が一番好きだけど、、、

(“桃”じゃないんかい)



スマブラでは“ピーチ姫”を使うし、

(関係なくない?)


大塚愛といえば、“さくらんぼ”よりも“PEACH”たし、

(イケパラ世代なもんで。。。)



とにかく総じて桃が好きなのです。

(本当に好きなのか甚だ疑問が残りますが、、、)




とにかくそんな“自称・桃好き”な私も一言言いたいことが!




好きだからこそあえて言わせていただきますが、、、

(前置きが長いな)






【剥くのが面倒くさい!!!】



これにつきる!!!




上手く皮が剥けないし、種が取れない、ベタベタするし、、、



お店とかみたいに、食べる一歩手前の状態だったれいくらでも食べますよ?



でも家で1人で食べようと思うと、

皮を剥くのが億劫で、食べるのを少し躊躇してしまうのです。

(それは本当に“好き”と言えるのか?)



決して、文句を言ってるわけではなく、

私が言いたいのは、この“桃を剥くのが面倒くさい”というのに共感してくれる全国の皆さまのために!この状況を打破するために、



『新たに“桃剥き師”という仕事を作ったらどうですか?』

と提案したいのです!!!




『桃剥き師』と言うのはその名の通り、

ただただ“桃を剥く”というお仕事です。

(いや、自分で剥きなさいよ)



世の中には、『警察官』とか『医者』とかみんなが知ってるような仕事から、『ひよこ鑑定士』や『ゴルフボールダイバー』、『墓参り代行人』などのマニアックな仕事まで、その時代にあわせて、様々なお仕事があると聞きます。



だったら、桃を剥いて欲しい人のために、

『桃剥き師』があってもいいんじゃないだろうか!!!

(いや、自分で剥きなさいよ)



『桃剥き師』があったなら、私は迷わず大枚なお金をはたいて、雇っていることでしょう。

(いや、自分で剥きなさいよ)



ああ、『桃剥き師』がいたらなぁ!

(もはや『桃剥き師』と言いたいだけでは?)




以上、『桃剥かれ師』の市川福介でした。
















P・S なんだかんだ言っても、桃が目の前にあったら、自分で剥いて食べます。




ではでは。

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