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忠臣蔵~花の巻~

  • 2022年2月28日
  • 読了時間: 1分

元禄14年(1701)3月14日。江戸城内の松の廊下に怒声が響いた!! 浅野内匠頭長矩(あさのたくみのかみながのり)が小刀で、幕府高家の吉良上野介義央(きらこうずけのすけよしひさ)に斬りかかったのである。

尚も刀を振り回す浅野を、その場に居合わせた梶川与惣兵衛(かじかわよそべえ)が後ろから羽交い絞めにし「殿中でござる!刀をお納めくだされ」「止めてくれるな梶川殿、武士の情けじゃ討たせてくれ~!」

御存知忠臣蔵、刃傷松の廊下の場面です。

 
 
 

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