top of page

忠臣蔵~花の巻~

  • 2022年2月28日
  • 読了時間: 1分

元禄14年(1701)3月14日。江戸城内の松の廊下に怒声が響いた!! 浅野内匠頭長矩(あさのたくみのかみながのり)が小刀で、幕府高家の吉良上野介義央(きらこうずけのすけよしひさ)に斬りかかったのである。

尚も刀を振り回す浅野を、その場に居合わせた梶川与惣兵衛(かじかわよそべえ)が後ろから羽交い絞めにし「殿中でござる!刀をお納めくだされ」「止めてくれるな梶川殿、武士の情けじゃ討たせてくれ~!」

御存知忠臣蔵、刃傷松の廊下の場面です。

 
 
 

関連記事

すべて表示
盲目の十手

対象:一般向け / 時間:60〜70分 見えぬ目が、罪を見抜く。 縛るのは縄か、血の情か。 A sightless eye sees through the crime. Is it the rope that binds—or blood and compassion? 【あらすじ】 雪深い山中。 捕り方たちが追う盗人騒ぎの只中、盲目の按摩となった庄太郎が、目明し親分・勘蔵と再会する。かつて“早

 
 
 
山の輿

対象:一般向け / 時間:60〜70分 姿形で量るな、心で抱け。 山を越えた女の覚悟が、家の灯を変える。 Don’t measure her by looks—embrace her by heart. A woman’s resolve, forged over mountain paths, changes the light of a home. 【あらすじ】 とある山。 材木問屋・尾張屋の

 
 
 
道成寺~時戻しの鐘~

対象:一般向け / 時間:70〜80分 鐘が鳴るたび、人生はやり直せる——はずだった。 約束を破った男が、最後に選ぶのは「一度きり」の覚悟。 With every toll of the bell, life can start over—or so it seemed. A man who broke his promise must finally choose the resolve to

 
 
 

コメント


すわん江戸村
和歌山県海南市且来645-1
073-482-5758

  • Instagram
  • YouTubeの社会のアイコン
  • Twitter Social Icon
©すわん江戸村
bottom of page